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豆苗の再生は何回まで出来る?容器は何を使う?栄養もコスパも抜群!

豆苗は、根っこの部分を水につけて置くと再生することができて、再度収穫が出来るようになります。

こちらでは、そんな豆苗の再生は何回まで出来るのかについてや容器は何を使えばいいのかについてまとめています。

豆苗は栄養価も高く、コスパも抜群なので積極的に取り入れて行きたいところです。

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豆苗の再生は何回までできる?

スーパーで1袋100円ほどで手に入れることができる豆苗。

サラダに入れても、炒め物にしても美味しいので、役立つ野菜の1つです。

炒め物にすると空心菜のような味わいなので、安く高級感を味わうこともできるので、かなり重宝しているお野菜。

我が家では、食費の節約として、豆苗を購入したら、再生をするようにしています。

豆苗は、カットして通常であれば、根っこの部分を捨ててしまうと思うのですが、それはかなーり勿体無いです!

 

豆苗は、根っこの部分を水につけておくと再度収穫ができます。

なので、豆苗を再生することで食費の節約につながるんです。

 

 

ここで気になるのが

何回まで豆苗は再生出来るのか!?

ということだと思います。

 

何回も豆苗の再生をしていますが、、

その限度は2回までだと言えると思います。

なぜ、2回までなのかというと、その理由は単純で、3回目は流石にひょろひょろになってきたからです。

 

なので、美味しく食べることができる限度は2回までだと言えるでしょう。

※再度栽培した豆苗は、雑菌が混じりやすいので、火を通して食べるようにしましょう。

 

再生すると豆苗の栄養価は多少落ちますが、それでも元々の栄養価がとっても高いのが豆苗の特徴。豆と緑黄色野菜の栄養を併せ持っているため、積極的に取り入れたい野菜です!なので、再生はかなりオススメ♪

 

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豆苗を再生するのに最適な環境は?

豆苗は、水につけておけば再生するとは言っても、できるだけヒョロヒョロではなく、しっかりとした豆苗を栽培したいですよね!

豆苗を再生するための環境として適しているのは

  • 日当たりの良い窓際

で育てることが1番重要です。

 

直射日光に当てると、かえってダメになってしまうため、直射日光に当てるのは避けましょう。

また、全く日の当たらない場所でも成長具合はイマイチ。

なので日の当たる窓際で育てることが大事です。

 

他にも注意したいポイントとしては、

  • 水を毎日変える
  • 水を入れすぎない

この2つが挙げられます。

 

だいたい1週間もしないくらいでふっさふさに生えてきますよ。

 

つまり、日の当たる窓際で、毎日水を交換してあげるだけでしっかりとした豆苗を栽培できるというわけですね。とっても簡単!

 

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豆苗の再生にはなんの容器を使えばいい?

最後に、豆苗を再生するためにどのような容器を使えばいいのかわからない〜とお悩みの方に私が利用した容器を紹介させてもらいますね。

豆苗の再生に用いた容器は・・・

 

しめじの入っていたパックです。笑

たまたま、豆苗を使った日に、しめじも使ったからですw

 

これですw

 

正直容器なんてなんでも大丈夫です。笑

 

大事なのは先ほど説明した育てる環境なので、皆さんも豆苗を入れるのに適当な容器を見つけて、再生に挑戦してみて下さい。

 

豆苗はサラダ、炒め物、スープなど様々なレシピがあるので、色々とお試ししてみて下さいね。